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記憶の記録と謎の固定率 [ワイルドグッピー]

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データ的に、できるだけ奇麗な写真を残そうと思っても、なかなか撮れない。
角度を決め、狙いを定めるがそれでも、撮れない時は撮れない。
そんな時は、決めず定めず、で撮れたりする。
思い通りにならないグッピー飼育と同じ。


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このコと下のコはベトナムで採集した思い出深いwild
もともとの生息圏が隔離された場所だったせいか、採れたコは皆同じバリエーションをしていた。
赤の入り方に少しばらつきはあるものの、前、中、後、と決まって三つのスポットが入る。
全体がグリーン系に染まるコもいるが、それだってスポットの数や柄はほぼ同じ。
人の手が入っていないはずなのにこの固定率には正直おどろいた。
なぜ、このバリエーションに落ち着いたのか、凄く不思議で興味深い。
例えば一つの水槽で自然繁殖しても、元が固定されていなければ、色んなバリエーションになると思うが、、、どうなんだろ?
この謎の固定率は多くの♀がこの色彩や柄を気に入った結果なのか、それともたまたまこの♂が他よりも健康で強かったから子孫を多く残せた結果なのか、謎である。
グッピーの場合♀が♂を受け入れる条件みたいなものてあるのかな?
だとしたら何だろ?

これだけの固定率ならば、きっと金太郎飴のように子がとれると期待していたが、思い通りにはいかないもの。


F1も立派になってきた。しかし、なかなか親程の色彩には至らない。
やはりスポットの位置は同じだが楕円状に伸びていたり、赤の量が少なかったり又は薄かったりしている。レモンイエローの発色も同様。
グッピー飼育は思い通りにならないから、楽しいのかもしれない。
wildguppy6.jpg
胸元に色気ボクロが入る美人さん^^


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